ふるさとのいのちをつなぐ こうちプラン大賞


ふるさとのいのちをつなぐこうちプラン大賞とは

豊かな自然が残っているとされている高知県でも、経済優先による都市型生活の定着や中山間地域における過疎高齢化、第一次産業従事者の減少などにより自然との関わりが薄れ、生物多様性の減少による自然の劣化が進んでいます。高知県では、高知県の生物多様性の保全と持続的な利用に関する総合的な指針として「生物多様性こうち戦略」を策定し、県民、事業者、教育・研究機関、NPO等民間団体、行政などがそれぞれ連携・協働して取り組みを進めるための具体的な行動計画を定めています。
「ふるさとのいのちをつなぐ こうちプラン大賞」は、高知県内における生物多様性保全活動の主流化に向けて、県内のさまざまな地域における「生物多様性こうち戦略」の行動計画に沿った生物多様性の保全と持続可能な利用につながる取り組みを募集・表彰し、県民による生物多様性保全の取り組みを促進することを目的に、令和3年度から開催しています。

令和3年度 受賞者の紹介

ふるさとのいのちをつなぐこうちプラン大賞(1組)

こうちプラン大賞
『里山保全で久重を発信!〜SDGsで持続可能なまちづくり〜』
 久重naturalチーム(高知市)

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優秀賞(3組)

優秀賞
『奥田川周辺の豊かな自然を活用しながら、子どもたちがふるさとを愛し、循環共生する
 地域社会を未来へ繋げていくプロジェクト』
 奥田川親水公園の会(いの町)

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優秀賞
『ジンデ池の生物多様性を地域の宝に!』
 ジンデ池生物研究所(須崎市)

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優秀賞
『コロナ禍でのジビエ消費拡大に向けた取組〜そこから生まれた新プロジェクト』
 高知商業高等学校ジビエ商品開発・販売促進部(高知市)

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奨励賞(1組)

奨励賞
『PROJECT ウチワサボテン』
 室戸ジオパーク推進チーム「まもるチーム」

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