「にろうのべいす」里山お手入れワークショップ第18弾(8/7,8/8)

竹炭、くんたん、稲わら、落ち葉、焼き杭などの資材を使いながら進める二日間の作業を通して山、田畑、古民家の環境がいかにつながり合ってバランスが保たれていくかを実際に体感しながら学び、仲間とともに行う環境改善作業を楽しみましょう!

■日 時:2026年8月7日(金)、8日(土) 09:30〜17:00ごろ(雨天決行)
■場 所:高知県香美市香北町韮生野地区
(駐車場、場所詳細に関しては申込フォームをご確認ください。)
■参加費:一般1日参加 4,000円 2日間参加 8,000円 (お昼のお弁当と保険代込み)
小中高校生はお弁当代300円と保険代、大学生はお弁当代500円と保険代の実費負担
■持ち物:十分な飲み物、汚れて良い服装と軍手、お持ちの場合は腰ベルトにノコギリ、剪定ばさみとシャベル
※道具がなくても活動は可能です

■ワークショップの内容
◇7日(一日目)
古民家や田畑が背負う韮生野の山へ入り、4月に行った植樹後の様子や目にみえる水の流れを観察し、土の中の水の流れやそこに広がる菌糸のネットワークを想像しつつ、道や谷の手入れを引き続き進めていきます。
◇8日(二日目)
これまでとりくんできた古民家の庭まわりの観察と手入れを進め、土中の水と空気の循環、大地の呼吸をさらにうながします。小川の手入れ、その水の道すじづくりなどを行います。一部山の作業を行うこともあります。
※天候や現場の状況により、内容が変更になることもあります。

■申込み:参加希望の方は早めにお申し込みください。定員に達し次第締め切ります。
(受付は8月6日正午まで)
https://forms.gle/1yC5RPcsAWEnM27m7

■主催&運営:高知工科大学サークルWAvert / にろうのべいす環境改善推進協議会
■問合せ:tponsuke@gmail.com(担当:濱野)