登録講師 詳細情報

ふりがな トクテイヒエイリカツドウホウジン クロシオジッカンセンター カンダ マサル
氏名 特定非営利活動法人 黒潮実感センター 神田優
生年 昭和41年
所在地 大月町
担当部署・担当者 神田 優
電話番号 0880-62-8022
FAX 0880-62-8023
HPアドレス http://www.kuroshio.asia
所属団体名 黒潮実感センター
活動歴 23年
所有資格 農学博士
分野
自然環境:
川・海・水
生き物
生活と環境:
その他
地球環境:
生物多様性
産業と環境:
水産業
教育と環境:
学校教育
人材育成
プログラム・教材
地域づくりと環境:
まちづくり
観光
歴史・文化
対象





実施方法




学習内容及び活動実績 【海の環境学習会】 高知県西南端の島・柏島の海中風景と海洋生物(魚やサンゴ)の生態等をオリジナルVTRや写真パネル等を使ってわかりやすく解説する。 一見美しく素晴らしい環境に見える柏島でも人間活動により様々な環境破壊が進んでいることも理解してもらう内容となっている。(所要時間1-1.5時間) 【海の体験実感学習】 大月町柏島をフィールドに下記のような様々なアクティビティを用意している。 大月町柏島を中心にしているが、内容によってはその他の地域でも開催可能。 (海の生き物観察、釣り体験、釣った魚や磯で捕まえた生き物のスケッチと観察、海藻押し葉、シュノーケリング・スキン・スクーバダイビングでの海中観察、クリアカヌーを使った海中観察、郷土料理づくり、干物作り、夜の海の生き物観察、ビーチコーミング、ビーチクラフトなど) 【山川海の連携学習】 山川海のつながりを実感するため、「海の中の森づくり」と題して、人工林での間伐体験の後、不要になったスギ・ヒノキの枝葉を使ってアオリイカの人工産卵床づくりと設置を行い、海中にスギ・ヒノキの人工の森をつくり、アオリイカの資源を増やすプログラムを開催。(座学とフィールドワーク)【森川海のつながりとSDGs】森と海は川でつながっており、森の恵みである栄養分も上流部から下流、そして海へと流れ込む。陸域から供給されるものは栄養だけでは無く、人間の生活から出たゴミも最終的には海に到達する。海洋ゴミ、漂着ゴミ問題と我々人間の暮らしとの関係、さらに最近問題化しているマイクロプラスチックの脅威についても分かりやすく伝える。
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