石川妙子先生の水生生物調査・学習会in鏡川こども祭り


皆様、えこらぼホームページの左のバーに「環境学習講師の紹介・派遣」とあるのをご存知ですか?
こちらは、学校の授業や学童保育、NPO、サークル活動として環境学習を企画・
開催される際に、えこらぼから、スペシャリストの先生をご紹介し、
派遣などの仲介をさせていただきますよ、というコーナー。

現在約160名の講師の方が登録されており、海、山、川、をフィールドに
展開されるものから、動物、植物、昆虫の観察・研究に至るまで、
さまざまなご要望に対応できるラインナップとなっています。

今回の密着レポートでは、環境学習講師のお一人で、水生生物と河川環境の
スペシャリスト・石川妙子先生の活動に密着してレポートさせていただきます。

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今回密着させていただいたのは、9月21日に開催された
第7回鏡川こどもまつりでの水生生物調査。
午前8時〜の設営時には、雨が降ったりやんだりで、
ちょっと怪しい雲ゆきでした。

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待ち合わせのブースに行ってみると、さっそくこの日のボランディアスタッフ
高知大学野生生物研究会のみんなにレクチャーを行う石川先生発見(中央)。

今回は、高知市環境政策課からの依頼を受け、お祭りに集まった子どもたちに、
生物採取・観察の学習会を開いてもらいます。4年前から始まったこの企画は、
鏡川こども祭りの目玉企画にもなっているのだそうです。

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本日の講師・水性物研究者の石川妙子先生(左)&仁尾かおり先生
「今日は雨で鏡川が増水しているので、子どもたちの生物採取は断念しました。
今から大人スタッフで採取して、展示説明を行おうと思います」。

朝から降ったりやんだりの天気で、気を揉んでいたのですが、
川の増水では致し方ありません。去年も同様に雨で採取は見送ったそうですが、
ブースでの展示には沢山の子どもたちが集まってくれたとのことで、
今年も展示・説明を張り切って行うことになりました。

ちなみに仁尾先生も同じく水生生物研究者で、こういうお祭りなど
多数の参加者が予測されるイベントでは、よく一緒に学習会を開催されています。

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石川先生の陣頭指揮の元、無心に水生生物を探す高知大学野生生物研究会のメンバー。

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増水した鏡川をもろともせず、無心に水生生物を探す石川先生。

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エビが採れました。

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イシマキガイというそうです。

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野生生物研究会の学生さん、やはり童心。動物・生物好きオーラを発しています。
第一回密着レポートの学生さん達を思い出してしまいました。

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たくさん採れました!

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その脇では、童心というかリアル童なお二人がなにやら捕獲中。

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カニいっぱい! 本日石川先生のブールの隣に出展される
私設「鏡川水族館」のスタッフのお子さんたちだそうです。
親譲りの観察力で、次々とカニをゲットしていました。

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負けじと仁尾先生。ミズカマキリをゲット!

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蚊の幼虫・ガガンボもゲット!

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コヤマトンボもいました。

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大収穫!

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ブースに帰って、展示用に生物種ごとに仕分けしていきます。

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魚たちもたくさん採れました。

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こちらはカワゲラ。仁尾先生の専門なのだそうです。

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もう一発、こちらはヘビトンボ。噛みます。川釣りの餌としても最適です。

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そんなこんなで仕分け展示もだいたい終了! 
さあ来い子どもたち!

ここで、本日石川先生が講師をつとめるの高知市環境政策課主催
「川の生き物さがし」ブース担当の宮本さんからご挨拶。

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「毎年ブース出展させていただいている高知市環境政策課の宮本です。
去年に続き今年も鏡川が増水して、水に入ることはできませんでしたけど、
石川先生や皆さんに沢山の生物を採取していただきました。展示した生物をきっかけに、
子どもたちに身近な自然に関心も持ってもらいたいですね」。

「川の生き物さがし」ブース、無事展示準備が完了したところで、
お祭りの開会までに少し時間がありましたので、石川先生にお話を聞きました。

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「石川です。本日はよろしくお願いします」。

―こちらこそよろしくお願いします。まず、石川先生のご経歴をご紹介
 いただけますか?

石川)はい、出身は岐阜県関市、自然環境の豊かな田舎で、
長良川で遊んで育ちました。子どもの頃は、バッタとかセミとかが遊び相手、
ザリガニを釣るためにトノサマガエルの脚をもいだりとか、…いろいろやりました。

―ワイルドですね。
石川)一番好きだったのがね、バッタを捕まえること。捕まえる行為が面白くて
無心に大量に捕まえて虫カゴに詰めて悦に入ってました。
水の中と外の違いで、今でもやってることは同じですね。

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一昨年の鏡川こどもまつりでの「川の生き物さがし」の様子。

−どうして、今の道に進むことになったのですか?
石川)そうですね、自分が成長するにつれ人間と自然との関わり合いについて、
問題意識を持つようになってきました。私たちの中学〜高校の時代は、
全国的にも公害問題が話題になった時期でした。
水俣とかイタイイタイ病とか。近所の川にも緑色の水が流れていたこと
を覚えています。界面活性剤で水がブクブクしていました。

大学生の時には、宇井純さんの「公害原論」や石牟礼道子さんの「苦海浄土」を読み、
問題意識はさらに強くなっていきました。

奈良女子大の生物学科に進んだんですが、「環境生物」という講座を受講して
「川の生き物と水質を調べて、水質汚濁の指標として分析していく」という手法を
学びました。当時非常に汚れていた淀川支流の大和川に行って、サンプル調査を行ったり、
もうあまりにも汚染が酷くて、水が目に入ると結膜炎になるほどでした。
そうやって、生物採取と水の採取・調査の経験を重ねてきました。

−大学を出て、高知に?
石川)割と早くに結婚していて、夫の仕事の都合で来高しました。え〜っと、37年前です。
そしたら、大学の先輩で水生生物研究者の古谷八重子さんが高知におられて、
彼女の仕事を手伝うようになりました。家の夫は植物生態学の教授をしているのですが、
よく「父ちゃんは山へ、母ちゃんは川へ」と言っていまました。

−なるほど。子どもたちへの学習会はいつごろから?
石川)1990年くらいから学校で総合学習が始まって、いわゆる教科書を
学ぶだけでない身の回りの自然や社会を学ぶ授業が増えてきました。
学校の先生が子どもたちに「何について調べたい?」って聞くと、
「川につい調べたい」というリクエストが多くあったようです。
高知は川が多いですからね。その頃は、子どもたちもよく川で遊んでいました。
で、学校の先生たちも専門に学ばれているわけではないので、
巡り巡って相談が私に入るようになり…。というようないきさつです。
当時、高知で水生生物の研究を専門にやられている方も少なかったですし、
結構大忙しでした。甲浦から土佐清水まで、東から西まで飛び回りました。

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7月に勝賀瀬川で開催した学習会の様子

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川エビもいただいたようです。

−年間何回くらい学習会を開かれていますか?
石川)一番忙しかった年で、年間40回くらいでしょうか、現在は総合学習の
授業も減ってきて、私の学習会も20回くらいになりました。

子どもたち以外でも、土佐山田の情報交流館が主催で、環境学習リーダー養成講座の
講師も行っています。教育委員の方、学校の先生方、生物好きな大人の方など、
毎年多くの方が受講され、リーダーが育っていっています。

それら含めて、だいたい5月〜10月くらいまで依頼が入るので、
冬の間を自分の研究時間に当てています。一人で寒い川に入ったりとか…。

−研究というと?
石川)結局やっていることは変わらないのですが、「河川生態学」と言って、
川の環境とそこに生息する生物の関係を研究しています。
川に住む生物を調査すると、その川が今どんな状態であるのかがわかるのです。
キレイな水には、それを好む生物が生息します。逆に汚れた水を好む生物もいます。
その状況を調査して、理想の環境をどう整えていったらいいかを考えています。

鏡川は、私が高知に来た頃は家庭排水が増えて、汚れていました。
20年前には、鏡川清流保全計画ができ、排水基準も策定され、川自体の水質は
改善されてきました。ただ、昭和50年、51年の台風で、あたり一体が浸水したため
コンクリートの護岸工事が施され、生態系が壊されています。
もちろん、浸水は大きな問題なので、対処せねばなりませんが、
最近では堤防の資材や工法でも生態系に配慮したやり方が発案されてきていますので、
これからはそういうところにも着目して、提案していけたらと考えています。

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昨年平山で開催した学習会の様子。いろいろな生き物がいそうです。

−県内の他の川の状況はどうですか?
石川)最近は土砂の流入が多くなっているなと感じています。
森林や田んぼの手入れ・耕作放棄が原因かと思います。森は間伐しないので
木の根が張らず、表土の流出が起きています。田んぼの耕作放棄では、
棚田の石垣がくずれ土砂が川に流れ込んでいます。
川の生物は石と石の隙間に生息しているので、
土砂で住むところがなくなっているのです。

−生物がいなくなると…。
石川)川の浄化機能が落ちます。さきほど捕まえた生物の中にも、
成虫になって川から陸へ生育のステージを変えるものがたくさんいますよね。
その際、川の栄養を外にもって出て、陸で息絶え、また陸の生物の栄養となります。
そしてまた、陸の生物が川の中に卵を産み付け…と、自然は常に循環していて、
その時々でバランスの取れた状態に保たれてます。
川と陸はつながっていて、生き物はその橋渡しをしているんです。
だから水生生物のちょっと変化も、後に自然環境に大きな打撃を与える
予兆なのかもしれないんです。

−結構大きな問題ですね。どうすれば、バランスの取れた
 キレイな川に戻すことができるのでしょうか?

石川)結局、川の汚染は人間が介在することで起きているので、
逆にいい方向に向かっても手を加えてあげることが必要です。
その為にはまず、川に関心を持つ人を育てていかなければいけないと思います。

今の親御さん世代は、自分たちもこのあたりの川で遊んだ経験を持っていません。
その時分は、もう汚れた川というイメージが染み付いていました。
鏡川はただの排水路程度の意識しか持っていない大人が多いんです。
でも、この通り沢山の生物が生息し、泳いでも何ら問題のない水質まで
回復してきています。今日のような機会を通じて、子どもたち、大人たちに
現在の鏡川の状態・魅力を伝え、川に親しむ人を育てていくことが
とても大切なことだと考えて、こういう活動を行っています。

−なるほど、そういう想いが込められた学習会なんですね。
 詳しいお話ありがとうございました。

石川)いえいえこちらこそ、ありがとうございました。

と、話し込んでいるうちにお祭りのスタート時間となり、
お客さんがたくさんやってきました。

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あっという間に人だかり。

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石川先生のレクチャースタート!
子どもたち以上に、お母さんが聞き入っています。

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水生生物のパンフを片手に興味津々。
「これはヘビトンボの幼虫で、キレイな水のところでしか住めないのよ
だから目の前の鏡川の水もキレイだってこと」。

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親子で興味津々。

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高知市の川添さん親子
「鏡川は宗安寺の方では泳いでいますけど、ここらへんでは泳いだことないですね。
水がきれいで生き物がたくさんいて驚いています。こっちでも網やバケツを持ってきて
生き物を捕まえてみたいですね」。

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ミヤマカワトンボとコヤマトンボに興味津々なボーイ。

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高知市の戸田さん親子
「川で生き物探しやりたかった!」
「以前、石川先生の学習会に参加したことがあります。
とっても楽しかったようで今日も川に入りたかったようですが、
増水じゃしょうがないですね。でもこうやって
生き物を見させてもらって楽しめています」。

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ひっきりなしにちびっこが訪れます。

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石川先生、いろいろレクチャー中。

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隣の私設「鏡川水族館」でも、目の前で捕まえた生物を展示中。
ちょっと大きな魚やカニも入って、大人気!

石川先生曰く、大きなお子さんは大きな生物、小さなお子さんは
小さな生物に興味をいだくのだとか。

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確かにちゃちゃな子どもたちが、こっちに集まってきています。
面白いですね。

さてさて、鏡川まつり全体の方はどうなってますでしょうか?
ちょっと他のブースも見て回りましょう。

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中央ステージというか野原では、環境保全をテーマにした紙芝居も。
ちびっこたちご清聴中。

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浄化槽の使用をアピールするコーナー、お土産たくさん! 盛況です。

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自然の素材を活かして写真立てを作るコーナー、ほのぼのと盛況です。

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間伐材を使って恐竜なんかを作るコーナーも盛況です。

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こうち森林救援隊さんのコーナー。本格的に木と戯れます。

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前回ご紹介した仁淀川お宝探偵団さんは、水切り大会を開催中!
中洲の波のないところまでカヌーでわたって、投じます。

ちょっとユニークな格好の方が歩いていました。声をかけてみましょう。

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鏡川こどもまつり実行委員会・副実行委員長兼事務局長の菅井清次さん。
「肩書きは長いですが、格好はやわらかいでしょ。中身もやわらかいですよ〜。
え〜っと、このお祭りは、実行委員長で今音響関係でテンテコ舞いしている森田と一緒に、
子ども版の「土佐の宵祭り」をやりたいねって始めました。
僕はこの近所なんですが、自分の頃にくらべて鏡川で遊ぶ子らが減ってきている、
鏡川の真の良さを次の世代に伝えていきたいねって始めたんです。
もちろん、川を守って行ってもらいたいんで、環境のことも
一緒に学べる場づくりを目指しています。

主に市内の小学校に呼びかけを行っているんですが、参加者は年々増えて
昨年は1800人を超えました。今日はあいにくのお天気ですが、それでも
1000人は来てるんじゃないでしょうか?

今日は何の取材? あ、石川先生ですか。お祭りの目玉コーナーですよ。
アンケートを見てもいつも大好評です。今日は雨で川に入れず残念ですが、
展示ブースには子どもたちがたくさん集まってますね〜。
じゃあ、取材の方、よろしくお願いしま〜す」。

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ステージでは、環境推進課のクリーンレンジャーショーが始まりました。
3Rの説明、ゴミ出しのことなどエコな話題をクイズ形式で出題。
会場を盛り上げつつレクチャーを行います
演じるのは、ゴミ収集作業担当の職員さんたち。
保育園などに呼ばれて、年間10回以上パフォーマンスを繰り広げられているとのこと。
月によっては毎週になることもあるそうで、今年で9年目だそうです。
わかりやすくて楽しく学習! 手作り感がいいですね。

さてさて石川先生の「川の生き物さがし」ブースはというと…。

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変わらず親子連れがひっきりなし!

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こちらの後ろ姿は、鴨部の中城さん親子。
「思ったより川の水がきれいでびっくりしています。
ここらへんは汚いイメージを持ってました。
さっきから子どもがかぶりつきで見入っています」。

やはり、石川先生の言うように、近くに住む親御さんも、
このあたりは汚れている印象が強く、普段川で遊ぶ習慣がなくなっているようですね。
今日のようなイベントは、本当にいい機会だと思います。

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姿が見えないなと思っていたら、仁尾先生がでっかいオタマジャクシを
捕まえてきました。ウシガエルのオタマで足が生えてきています。

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ミニファーブルという野外用の顕微鏡観察コーナーも大人気!
「大きく見えて面白い〜」。

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小さな水生生物が子どもたちを引きつけてやみません。

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飽きることなくじ〜っと観察。

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お父さんもレクチャー開始。

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高知市の宮本さんご家族
「川、見てきましたよ。意外ときれいですね。
普段は仁淀川では遊んでいますが、生き物はとった事がないですね。
今度は生き物にも注目して川遊びを楽しみたいと思います」。

宮本さん、来年からはぜひ鏡川でも遊んみてくださいね。

そうこうしているうちに、当イベントのもうひとつの目玉企画
アメゴのつかみ取りコーナーが始まる時間が近づいてきました。
鏡川沿い特設・つかみ取り自然プールに行ってみましょう。

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すごい人! 写っている人全部つかみ取り参加者!

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主催の鏡川漁協さんから、注意事項のアナウンス。
「今日は、500名以上の方にご参加いただいています。アメゴは2000匹おりますので
十分あります。一人3匹ずつでよろしくお願います」。

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未就学児、小学校1〜3年、4〜6年の3つのプールに分かれて
レッツスタート! まるで川・海のない国のプールのような混雑具合!

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すっげー楽しそう!

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でかいのをゲット!

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女の子たちもゲット!

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今晩のおかずがかかっているので、お父さんお母さんも大声援!

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なかなかとれないキッズには、漁協のおんちゃんがすくってくれます。

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「おんちゃん、大きいのちょうだい!」

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「あのおんちゃん、大きいのもっちゅう」とキッズに囲まれる
漁協スタッフ(中央の帽子)。みんな水浸しになって遊びました。

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つかみ取りに参加した高知市の山崎さんご家族
「いつもこの辺はジョギングで走っているんですが、水はきれいですよね。
今日は、子どもが夢中になってアメゴを捕まえていました」。
「自分で1匹とった、おんちゃんにも2匹とってもらった。楽しかった。
次は生き物調査もやてみたいな〜」。

去年は鮎のつかみ取りを行ったそうですが、今年は鮎の数が少なく
アメゴで開催。石川先生の水性生物調査と同じく人気コーナーになりそうですね。
鏡川子ども祭り、底抜けの楽しさです。

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お祭り修了間際にも関わらず「川の生き物さがし」ブースは相変わらずの人気ぶり。

楽しかった鏡川こどもまつりも15:30分で修了。
後片付けが始まりました。
石川先生、今日一日いかがでしたか?

石川
「増水して川にはいれなくて残念でしたが、今日も話はいっぱいできました。
子どもたちも水生生物に興味津々でした。これをきっかけに次は
川で生き物探しをしてみたいな、という子が増えたらいいなと思います。
親御さんは、やはりこのあたりは汚れていると思っている方が多かったですね。
『この前の川にこんなに生き物がいるんですか?』という率直な感想が聞けました。
実際川に入ったら、親御さんの方が夢中になってしまうケースが多いんです。
子どもの網を引っつかんで、手長エビでも捕まえたりしたら「お父さんすごい!」
ってなって家庭の中でも地位があがりますし…。
そういう親御さんなら、またきっと次もどこかの川に連れて行ってくれると思います。
家でも、体験したことを話題にして話に花が咲くと思います。
子どもを対象にしていますが、やはり川の良さは保護者の方にも伝えていきたいと
思っています」。

             

いかがでしたでしょうか、石川先生の水生生物調査&第7回鏡川こどもまつり。
石川先生の学習会は、こういったイベントの時だけでなく、
学校の授業や、サークル活動、地域の活動などでもご依頼いただけます。
普段の学習会は、約2時間のコースがメイン。
実際に川に入っての生物の採取を行い、その生物の好む水質ごとに分類し、
水質の簡易判定を行います。そして、その結果を考察しながら、
自然環境と生き物の繋がり、人間と自然・社会との繋がりについても
ご解説いただけます。

川に入る際には、川の怖さも伝え、万一流されたときはどう対処したらよいかなど
川と安全に親しむ方法も必ずレクチャーされているとのこと。
川のことならなんでも学べる盛りだくさんの内容ですので、
ご興味をお持ちの方は、ぜひぜひお気軽にえこらぼまでご連絡ください。

石川先生、スタッフの皆様、本日は一日ありがとうございました!

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「また鏡川で会いましょう!」お疲れ様でしたー!