学習プログラム 詳細情報

所属:氏名 農と生きもの研究所 谷川 徹/石川 妙子/四国自然史科学研究センター 谷内森 秀二
プログラム名 田んぼの生きもの観察会
学習のねらい 田んぼは米の生産の場であるとともに、たくさんの生命を育む揺りかごでもあります。 稲も生きものも元気一杯の田んぼで、田んぼに住む生きもの達の調査観察をしながら生きものことや田んぼを主人公にした「いきものがたり」をします。
おすすめポイント 生きものから食べものまで幅広く学べます。食農から生物多様性まで幅広くお伝えできます。
活動の分野
学習の方法

プログラムの内容 1.田んぼの横に立ち、簡単な自己紹介の後、田んぼについてお話をします。(約10分)
例えば田んぼの役割(お米を作る・水を溜める・生きものの生活の場所・道具を作るなど)を分かりやすく話します。

2.今日行う観察の大まかな内容を説明し、怪我や田んぼのマナーについての注意をします。(約5分)
道具を大切に扱うことや使った後始末の大切さも教えます。

3.生きものを傷つけないように採集します。(約30分)


4.集まって捕まえた生きものを見ながら、「お話」をします。(約15〜30分)
一人1つ以上の「名前」を覚えて帰ってもらいます。
対象者





参加人数 特に定員はなし
実施場所 田んぼとその周辺
実施時期 通年
所要時間 2時間前後から
使用する機材等
必要経費
注意すること
参加者の感想など
講師から一言