登録講師 詳細情報

ふりがな うどんまるごとじゅんかんこんそーしあむ くめしんすけ
氏名 うどんまるごと循環コンソーシアム  久米紳介
生年 昭和45年
所在地 高知市
担当部署・担当者 事務局(事務局長)
電話番号 080-3924-7023
FAX
HPアドレス http://udon0510.jp
所属団体名 うどんまるごと循環コンソーシアム
活動歴 2012年1月設立。うどんまるごと循環プロジェクトとして活動
所有資格
分野
生活と環境:
ごみ・リサイクル
省エネ
地球環境:
地球温暖化
産業と環境:
エネルギー
商品開発
環境技術
対象





実施方法

学習内容及び活動実績 これまで、モノの豊かさの代名詞である「大量生産・大量消費・大量廃棄」の生活を送ってきました。この生活消費スタイルを維持するため、石油などの化石燃料をはじめとする膨大なエネルギーを消費しています。今、環境負荷の少ない「資源循環型」の意識に転換し、新たな価値観にしたがった社会を創り、持続可能な循環型社会のシステムを構築していくことが求められています。
「うどん県。」宣言のPRで全国的にも話題になった香川県では、「うどんはコシが命」とばかりに時間が経てばうどんが廃棄されています。プロジェクトでは、廃棄処分されているうどんや食品廃棄物は「資源」であるという新しい発想や価値観に基づいた構造と仕組みが必要であると考え、実践活動を行っています。
この目的達成のため、自治体、企業、NPO、ボランティア等によるコンソーシアムを創り、新しい協働の循環型社会づくりを進めるべく活動しています。さらに、化石燃料の代替として、地産地消のバイオマスエネルギーを使用してCO2削減に貢献することが大きな目的となっています。他の取組の指針となるような先進的なモデルを創り、香川県内外への普及を進めていくことが当プロジェクトの使命です。
高知県内においても同様の取組を進めて、当たり前の合言葉として「ゴミは資源!」といえる社会を創るための学習を行ってまいりたいと思っています。また、環境問題に協働・連携して取り組むための企画相談も受け付けます。
(主な講演等実績)
平成26年1月25日 ぜんつうじ環境探検隊講演(善通寺市、善通寺市こどもエコクラブ主催)
    2月6日  四国地域エネルギー・温暖化対策推進会議支援プロジェクト(サンポート高松)
    3月14日 まちづくりトークcafe(高知市市民活動サポートセンター主催)  他
一言メッセージ 「うどんからエネルギー?」 あらゆるモノはエネルギーに変化します。「うどんからうどんを作る」プロジェクトを聞いて、身近にあるものがまるごと循環できないか考えてみましょう!
その他 日時:勤務しているため、日時は調整させていただきます。
費用:謝金は必要ありません。遠方の場合は旅費をお願いします。