四国のツキノワグマについて地域説明会(2/19、20)

四国にはツキノワグマが広い範囲に生息していましたが、現在の生息数は剣山周辺に20頭程度のみと推定され、絶滅の危機に瀕しています。
四国地域ツキノワグマ個体群保護の今後の方向性を示す『ツキノワグマ四国地域個体群広域保護指針』と、もしツキノワグマが集落に出没した場合や、ニホンジカやイノシシ捕獲用檻への錯誤捕獲などが発生した場合を想定した、『ツキノワグマ出没対応ガイドライン』の策定を進めております。
四国のツキノワグマの生態や現状をお知らせするとともに、今後の共生の方向性を考える地域説明会を開催させていただくこととなりました。
地域にお住まいの多くの皆様の参加をお待ちしています。

■日時・場所  
2020年2月19日(水)午後(15:00〜16:30)
安芸市防災センター 会議室(3階)
安芸市西浜190-1
2020年2月20日(木)
午前(10:00〜11:30)
香美市物部支所 大会議室(2階)
香美市物部町大栃1390-1
午後(15:00〜16:30) 
大豊町総合ふれあいセンター 会議室(3階)
大豊町東土居191-1
■申込み
不要
■お問合せ
環境省中国四国地方環境事務所 野生生物課
(ツキノワグマ四国地域個体群の保全に係る広域協議会事務局)
TEL:086-223-1561